海を渡り、コモドドラゴンが暮らす島へ
バリ島から東へ約600km。フローレス島の西に広がる「コモド国立公園」は、コモド島、リンチャ島、パダール島などの島々と周辺の海域からなる、「ユネスコ世界自然遺産」。世界最大のトカゲとして知られるコモドドラゴンが野生のまま暮らす、世界でも類を見ない自然が残されています。旅の玄関口となるのは、フローレス島西端の港町ラブハンバジョ。遥か遠くの秘境を思わせる風景でありながら、バリ島から空路でアクセスでき、バリ旅行と組み合わせて訪れることができます。
ここでの旅は、ホテルを出てボートに乗るところから始まります。透明度の高い海を進みながら島々を巡り、コモド島やリンチャ島ではレンジャーとともに、野生のコモドドラゴンが生息する大地へ。動物園ではなく、彼らが暮らす自然の中を歩きながらその姿を探す体験は、この場所まで来たからこそ出会えるものです。
コモドの魅力はドラゴンだけではありません。パダール島では乾いた丘を歩いた先に、いくつもの湾と島々が重なるダイナミックな風景が広がり、海岸には砂が淡いピンク色に見えるピンクビーチも。ボートから海へ入ってシュノーケリングを楽しんだり、夕暮れにはコウモリの大群が空を横切る光景に出会ったりと、一日の中でも次々と景色が変わっていきます。
乾いた大地と、青く澄んだ海。その風景は、椰子の木やライスフィールドを思い浮かべるバリ島とはまったく異なるもの。それでも一日の冒険を終えれば、フローレス島のリゾートへ戻り、シャワーを浴びて、海を眺めながらディナーを楽しむことができます。大自然の中へ出かける高揚感と、心地よいリゾートで過ごす休日。その両方をひとつの旅で楽しめることが、コモドの大きな魅力です。

HOLIDAY IN KOMODO
バリ島から、もうひとつの島旅へ

※写真はイメージです。運航航空会社・機材は時期により異なります。
海を渡り、ユネスコ世界自然遺産へ

生きる恐竜、コモドドラゴン

ドラゴンだけではない、島の生態系

淡いピンクに染まるビーチ

世界中のダイバーを魅了する海

夕空を埋め尽くす、コウモリの群れ

冒険の一日を終え、リゾートへ


