Nusa Dua Area

ヌサドゥア エリア

世界水準のリゾートが集う、バリを代表するリゾートエリア

デンパサール国際空港から南東へ約15km。バドゥン半島の東側に位置する「ヌサドゥア」は、インドネシア政府の主導によって計画的に開発されたリゾートエリア。ゲートによって区切られた広大な敷地は美しく整備され、バリ島のほかの街とは少し違った、穏やかで整然とした時間が流れています。

この地には、セントレジス、リッツ・カールトン、ケンピンスキー、グランド ハイアットをはじめとする世界的なホテルブランドが集結。その一方で、ムリアのようなインドネシア発のラグジュアリーブランドも肩を並べ、広大な敷地と施設を備えた大型リゾートが、それぞれに異なるリゾートの世界をつくり上げています。APECやG20など国際会議の舞台にも選ばれ、各国の要人を迎えてきたことも、このエリアのスケールとセキュリティを物語ります。

そして、ホテルの前に広がるのは、白い砂と穏やかな海。南部のリゾートエリアの中でも海の美しさは際立ち、朝からプールやビーチで過ごして、そのままホテルでランチ。午後はスパへ行き、夕方になったら着替えてディナーへ。今日はどこへ行こう、と考えなくても一日が満たされていく。そんな過ごし方がよく似合います。

観光もショッピングも詰め込まず、旅の目的をホテルそのものにしてみる。日常から少し離れて、頭を空っぽにし、自分や家族のためだけに時間を使う。そんなご褒美のような休日を過ごすなら、ヌサドゥアほど素直に応えてくれる場所もありません。

HOLIDAY IN NUSA DUA

今も残る、バリらしいリゾートの豪華さ

ヌサドゥアには、〈アヨディア リゾート バリ〉や〈ヌサドゥア ビーチ ホテル〉など、この地のリゾートの歴史を感じさせるホテルが今も残っています。赤瓦の屋根に、緑豊かな庭園や水景、随所に施されたバリらしい意匠。ホテルが次々と姿を変えていく今だからこそ、こうした華やかなバリ・リゾートの世界を、一度は体験しておきたくなります。

毎朝整えられる、ヌサドゥアのビーチ

ホテルが並ぶ海岸では、朝早くから砂浜を整える人々の姿が見られます。白い砂浜と穏やかな海、その間をゆっくりと進むレーキ。美しく整えられたビーチは自然にそこにあるようで、実は毎日の手仕事によってつくられています。そんな風景も、ヌサドゥアの日常です。

想像を超える、リゾートのスケール

〈ムリア〉、〈リッツ・カールトン〉、〈ケンピンスキー〉。ロビーに立つと、まずその大きさに驚かされます。視線の先には庭園や水景、プールが幾重にも続き、さらにその向こうには海。写真や数字ではなかなか実感できない、この圧倒的なスケールもヌサドゥアの風景です。写真は〈ムリア リゾート〉。

ホテルを出て、夜の散歩へ

ヌサドゥアの中心にある〈バリ コレクション〉は、ショップやレストランが集まるオープンエアの商業施設。ホテルから歩いて訪れることができ、夜になれば食事や買い物を楽しむ人々の姿も。ホテルを出ても、整えられたリゾートの風景がそのまま続いています。

何もしない午後を、海辺で

きれいに整えられた砂浜に、パラソルとビーチチェア。海を眺めたり、本を読んだり、ときどきプールへ入ったり。時計を気にせず、その日の気分のまま海辺で過ごす。ヌサドゥアでは、何もしないことも一日の予定になります。

一日の終わりは、ホテルのバーで

ビーチから戻り、シャワーを浴びて着替えたら、ディナーの前にバーへ。ライトアップされたホテルを眺めながら、まずは一杯。朝からビーチで過ごした一日を、ホテルの中でゆっくりと締めくくります。