オールドバリと新しさが共存する、東海岸の人気リゾート
デンパサール国際空港から北東へ約14km。バリ島東海岸に位置する「サヌール」は、島のリゾート開発の歴史を語るうえで欠かせないエリア。古くからヨーロッパをはじめとする長期滞在者にも親しまれ、穏やかな海と椰子の木には、今もどこか懐かしいバリ島の空気が残っています。
オールドサヌールを象徴する〈タンジュン サリ〉のような昔ながらのリゾートが今も愛される一方、歴史ある大型ホテルは新たな姿へと生まれ変わり、世界的なブランドによるラグジュアリーリゾートも海岸線に加わりました。さらに、大型ショッピングモール、国際会議に対応するコンベンション施設、国際水準の医療施設なども誕生し、サヌールは今、大きく姿を変えつつあります。
それでも、この街らしい時間の流れは健在です。ビーチ沿いに延びる遊歩道では、朝日を眺めながら散歩やサイクリングを楽しみ、途中のカフェでひと休み。街側のダナウ・タンブリンガン通りにも、昔ながらのワルンやショップと、新しいレストランやカフェが自然に混在しています。
大きく変わりながら、変わらないものもある。オールドバリと新しいサヌールが程よくチャンプル(混ざり合う)した今のサヌールは、西海岸と並ぶバリ島屈指の人気リゾートエリアです。

HOLIDAY IN SANUR
サヌールの一日は、朝焼けから

時を重ねる、サヌールの名門リゾート

ビーチの街に生まれた、新しいランドマーク

受け継がれる、サヌールのリゾート史

海辺をつなぐ、サヌールの遊歩道

新旧が入り混じる、ダナウ・タンブリンガン通り
