海辺の贅沢と、新しい感性が交差する街
デンパサール国際空港から北へ約15km。レギャンから海岸線をさらに北へ進むと「スミニャック」、その先には「クロボカン」へと街が続きます。田園の中にヴィラやレストランが点在していた00年代から姿を変え、バリ島のファッション、デザイン、食、そしてリゾート文化を牽引してきたエリアです。
海側には、バリ島を代表するアイコニックなリゾートと、洗練されたレストランやビーチクラブが点在。夕暮れが近づいたら、昼間のTシャツとサンダルから少しだけ装いを変えて、インド洋に沈むサンセットを眺めながらカクテルを一杯。そのままお気に入りのレストランでディナーへ。少し贅沢をして過ごしたくなる空気が、この海岸線にはあります。
内陸へ入ると、街の表情は一変。カユアヤ通りをはじめ、路地の先までレストランやカフェ、ファッション、インテリアの店が連なります。インドネシア各地、そしてオーストラリアやヨーロッパなど世界中から人とアイデアが集まり、多様な感性が交わりながら磨かれてきた街。デサポテトヘッドのように、サステナビリティを軸に建築、デザイン、食、音楽、ウェルネスまでをひとつのライフスタイルとして表現する場所も生まれています。
海辺のリゾートで優雅に過ごすのも、街へ出て新しいバリの感性に触れるのもいい。昼と夜、海と街で少し気分を変えて、いつもより少しだけお洒落をして出かけたくなる。そんな時間が、スミニャック/クロボカンにはよく似合います。

HOLIDAY IN SEMINYAK & KEROBOKAN
新しい価値観が生まれる街

海辺に佇む、スミニャックのアイコン

MADE IN BALIのクラフトマンシップ

食の感性が競い合う街
