1957年、ジェイ・プリツカーがロサンゼルス国際空港近くの「ハイアット・ハウス」を買収したことから始まったハイアット。1980年、グランド ハイアット ニューヨークの開業とともに「グランド ハイアット」ブランドが誕生。以来、世界の主要都市やリゾート地に展開し、日本では六本木ヒルズの「グランド ハイアット 東京」、キャナルシティ博多の「グランド ハイアット 福岡」を構える。大胆な建築とスケール感、人々が集う華やかな空間を特徴とする、ハイアットを代表するラグジュアリーブランドのひとつである。

グランドハイアット バリを愉しむ3つのポイント
グランド ハイアット バリで、水と緑に包まれた壮大なリゾートを楽しむ休日をお過ごしください。
SINCE 1991
蓮池や水路、ラグーンと豊かな緑が連なる、30年以上の時が育てた壮大なリゾート景観。
636室のスケール
4つのヴィレッジに客室が広がり、家族旅行からグループまで幅広く使いやすい大型リゾート。
5つのプール
ウォータースライダーのあるリバープールから、大人専用、クラブ専用まで、それぞれに異なる過ごし方があります。 ハイアット

1991年、まだ現在ほど国際的なリゾートホテルが集まっていなかったヌサドゥアに、当時バリ島最大となる636室で誕生したグランド ハイアット バリ。以来、この地を代表する大型リゾートとして歩み、2011年の東アジア首脳会議では、当時のアメリカ大統領バラク・オバマ氏も滞在拠点として利用するなど、国際舞台にも選ばれてきました。17ヘクタールを超える広大な敷地には、蓮池や水路、ラグーンが連なり、その間を縫うように低層の建物が点在。バリの“水の宮殿”を思わせるランドスケープは、30年以上の時を経て緑も大きく育ち、建築と水辺がひとつの風景に馴染んでいます。新しいホテルにはない時間の積み重なりと、今なお圧倒されるスケール。その両方を感じられる、ヌサドゥアを象徴するリゾートです。

クリヤ スパ




