1919年、コンラッド・ヒルトンがテキサス州シスコの「モブリー ホテル」を買収したことから始まったヒルトン。1925年には、初めてヒルトンの名を冠した「ダラス ヒルトン」を開業し、その後世界各地へと展開。日本には1963年に東京ヒルトンを開業し、現在も「ヒルトン東京」や「ヒルトン大阪」などを展開している。「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」は、世界の主要都市やリゾート地に展開するヒルトンのフラッグシップブランド。地域の文化を取り入れながら、充実したダイニングや人々が集う活気ある空間、世界水準のサービスを提供する。

ヒルトン・バリ・リゾートを愉しむ3つのポイント
ヒルトンで、海を望む開放的な空間と充実した施設に包まれた、王道のリゾートステイをお楽しみください。
クリフタワー
建物の高さが原則15mまでに制限されるバリ島。約40mの断崖という地形を巧みに生かしたクリフタワーは、バリでは珍しい高層ホテルのような姿と、上層階からの雄大な眺望が魅力です。
家族で楽しめる
4つのプールに砂浜のラグーン、全長30mのウォータースライダーを完備。広々としたキッズクラブや、年長の子ども向けのゲーム・ケーブもあり、家族みんなでリゾートを楽しめます。
ヒルトンならではの安心感
バリらしいリゾート感を楽しみながら、ヒルトンブランドならではの快適性とサービスを受けられる安心感も魅力。個性的なホテルが多いバリで、王道のリゾートを選びたい方にもおすすめです。

1996年に「ホテル ニッコー バリ」として開業し、グランド ニッコー バリを経て、2016年からヒルトン バリ リゾートへ。開業時の設計を手掛けたのは、グランド ハイアット バリなどでも知られるWATG。サワンガンの約40mの断崖を大胆に生かし、海へ向かって建物を展開するダイナミックな造りは、開業から30年を経た現在もこのホテル最大の個性です。2013年にはプライベートプールを備えたヴィラを増設し、ヒルトンへの転換後も客室やレストラン、ロビーを段階的にリニューアル。ニッコー時代から受け継ぐスケールの大きなリゾートに、ヒルトンならではの世界標準の快適性とサービスを取り入れながら、時代に合わせてアップデートを重ねています。近年のバリに増えた小規模でプライベート感を重視するホテルとはまた異なる、開放感と活気に満ちた王道の大型リゾートです。

キッズクラブ




