
2002年、ウブドからさらに北へ向かったジャティ村の高原に誕生した「バグース ジャティ ヘルス&ウェルビーイング リトリート」。標高約750m、熱帯の森と山々に囲まれたこの場所には、街中のウブドとはまったく異なる、どこか神聖で静かな空気が流れています。リゾートが大切にしているのは、神への祈り、人と人とのつながり、そして自然との共生。この3つの調和を大切にする、バリに古くから根付く「トリ・ヒタ・カラナ」の思想です。鳥の声や森を抜ける風、朝晩の澄んだ空気に身を委ね、ヨガや瞑想を通して自分自身と向き合う。ここでは自然も、土地に根付く信仰も、日々の時間そのものがウェルビーイングへとつながっています。観光地としてのウブドから少し離れ、バリの山深くへ。日常から距離を置き、心と身体を静かに整えるためのリトリートです。
バグース ジャティ ヘルス&ウェルビーイング リトリートを愉しむ3つのポイント
バグース ジャティで、心も身体も生まれ変わるような休日をお過ごしください。
ヨガ&メディテーション
経験豊富な専任インストラクターによるヨガを毎朝開催。午後には曜日ごとにヨガや瞑想も行われ、宿泊者は無料で参加できます。森に囲まれた環境で、滞在そのものに“整える時間”が組み込まれています。
畑から食卓へ
敷地内のオーガニックガーデンと姉妹農園で、野菜やハーブを栽培。収穫した食材はレストランの料理に使われるほか、自ら畑で食材を摘むクッキングクラスも用意されています。
心と身体を整えるリトリート
ヨガやスパだけでなく、ジャングルトレッキング、バリの伝統療法やブレッシングなどを組み合わせ、心・身体・食・自然をひとつにつなげたウェルビーイングを提案。単なる「山のリゾート」ではなく、滞在そのものをリセットの時間にする場所です。

ウィシュヌ ヨガ パビリオン




