直行便(Nonstop Flight)とは、出発地から目的地まで、途中で他の空港に立ち寄ることなく運航する便のことである。

乗り継ぎや途中の空港への立ち寄りがないため、乗り継ぎ便などと比較して所要時間が短く、移動による体への負担が少ないなどのメリットが挙げられる。

現在、ガルーダ・インドネシア航空では、日本とインドネシアを結ぶ直行便として、羽田~ジャカルタ線と成田~デンパサール(バリ島)線を運航している。

なお、英語の「Direct Flight」は、出発地から目的地まで同一の便名で運航する便を意味し、途中で他の空港に立ち寄る場合も含まれる。一方、「Nonstop Flight」は途中で他の空港に立ち寄ることなく目的地まで運航する便を意味するため、日本語で一般的に使われる「直行便」には「Nonstop Flight」の方が意味合いとして近い。