タマンアユンは「美しい庭」を表す
敷地内の遊歩道を歩き進めていくと大きな門が。この門は「チャンディクルン」と呼ばれており、魔よけの門として知られています。この門の向こうにタマンアユン寺院を象徴する「メル」が並びます。「メル」とは、ヒンドゥー教世界の中心にそびえる聖なる山を表しており、古くからその山には神が宿ると信じられてきました。そのため、山の形を模した多重塔には神々が宿るとされ、非常に神聖な存在とされています。基本的に門の中へは信者以外の人が入ることは許されておらず、観光客はメルを囲む壁に沿って中を見学します。























